近畿

point-1府下最大級の植物園 大阪市立大学理学部附属植物園




大阪府交野市私市2000
 
072-891-2059
   
9:30-16:30(入園は16:00まで)月曜定休
   
大人350円、中学生以下無料
   
http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/biol/botan/
   

大阪市立大学理学部附属植物園は昭和25年に研究施設として発足した。なかでも、日本産樹木の収集に力を注ぎ、野外で生育可能な約450種を植栽し、学問的に重要な外国産樹木や花木、草本類などの展示も行っている。植物園は研究の場であるとともに、自然学習や生涯学習の拠点として若干の料金は発生するが一般にも公開している。

 

point-2多年草を使った花壇が充実 北山緑化植物園




兵庫県西宮市北山町1-1
 
0798-72-9391
   
午前10時~午後4時(緑の相談所、温室)
   
無料
   
http://www.nishi.or.jp/~kitayama/
   

北山緑化植物園は、1982年に開園した植物園で、総面積9ヘクタールもの広大な園内の中には260種1500株の温室植物を栽培する「展示温室」、「緑の相談所」、日本庭園と数寄屋造の山荘「北山山荘」等のセクションがあり、北山山荘では抹茶の有料サービスも行っている。また、関西の花粉量の観測は北山緑化植物園のデータが参考とされている。

 

point-3花と鳥とのふれあいがテーマ 神戸花鳥園




神戸市中央区港島南町7-1-9
 
078-302-8899
   
9:30~17:30(ご入園締め切り 17:00)
   
大人(中学生以上)1,500円 小人(小学生)700円
   
http://www.kamoltd.co.jp/kobe/
   

神戸花鳥園はポートアイランド南駅すぐにある、花の中で鳥と遊べる植物に関するテーマパークであり、2006年に開園した。特徴として、園内は全てフラットで、車椅子やベビーカーの貸し出し、また障がい者対応トイレ、救急室、授乳室など、誰でも安心で安全に楽しめるよう設計されている。

 

point-4日本最古の薬草園 森野旧薬園




奈良県宇陀市大宇陀区上新1880
 
0745-83-0002
   
9〜17時(不定休)
   
大人(中学生以上)300円、小学生以下は無料
   
http://www.morino-kuzu.com/
   

森野旧薬園は、享保年間に自宅の裏山に開いた約250種類の薬草が茂る植物園である。園内からは大宇陀の町を見渡す事が出来、絶景と植物を見に訪れる観光客は多い。また、「小石川植物園」と並び、日本最古の薬草園とも言われる。

 

point-5多くの熱帯の観葉植物が見れる 姫路市立手柄山温室植物園




兵庫県姫路市手柄93
 
079-296-4300
   
9:00~17:00(入園は30分前まで)休園日/金曜日
   
大人200円、小人(小・中学生)100円
   
http://www.city.himeji.lg.jp/guide/map/tegara/hothouse.html
   
手柄山温室植物園は、1980年に開園した、温室栽培専門の植物園である。大小2つの温室には、サボテン、洋ラン、ベゴニア、食虫植物を中心とした熱帯、亜熱帯、砂漠植物等120科1,500種25,000株を展示し、年間数十回の展示会を開催。兵庫の植物の文化の中心として存在する植物園である。
 

point-6植物と人、水と人のふれあい 草津市立水生植物公園みずの森




滋賀県草津市下物町1091番地
 
077-568-2332
   
午前9時~午後5時(最終入園 午後4時30分)休園日/月曜日
   
大人300円 高・大学生250円 小・中学生150円
   
http://www.mizunomori.jp/
   
水生植物の宝庫である琵琶湖で有名な滋賀県。草津市立水生植物公園みずの森は、その中の草津市・烏丸半島に広がる日本でも有数の花蓮の群生を生かした植物園である。特徴的なのは「秋の七草園」で、ハギ・ススキ・キキョウ・ナデシコ・クズ・フジバカマ・オミナエシの秋の七草のほかに夏から秋にかけて咲く植物が一度に観察することが出来る。
 

point-7花と緑のサポート室 尼崎市都市緑化植物園




兵庫県尼崎市東塚口町2-2-1
 
06-6426-4022
   
9:00~17:00 入館は16:30まで 休館日/火・水曜日
   
無料
   
http://www.amaryoku.or.jp/sisetu2.htm
   
尼崎市都市緑化植物園は約3万平方メートルあり、園芸品種など2,500種、温室では2,000種の植物を栽培している植物園である。特に、都市の緑化に利用されるベゴニア、チランジア、食虫植物、サボテン、多肉植物などの収集に力を入れている。「緑の相談所」もあり、植物や園芸に関する質問や相談に応じてくれる。更に、花と緑に関する本や図鑑を揃えた図書コーナーも用意されている総合植物園である。
 

point-8自然の美しさが楽しめる 和歌山県植物公園緑花センター




和歌山県岩出市東坂本672番地
 
0736-62-4029
   
9:00-17:00(なお、入園は午後4時30分まで)
   
高校生以上260円、小中学生100円
   
http://www.midorikousha.jp/01.html
   
1979年に開園された和歌山県植物公園緑花センターはその名称の通り花や緑が豊かな郊外の公園で、四季の花々を植えている花壇や熱帯・亜熱帯の観葉植物を育てている温室が特徴的である。その他、園芸教室、体験教室など植物に関する各種教室なども数多くあり、近隣住民の来場が多い植物園でもある。
 

point-9緑やペットと共に過ごす憩いの空間 宝塚ガーデンフィールズ




兵庫県宝塚市栄町1-1-57
 
0797-85-6210
   
各施設によって異なる
   
各施設によって異なる
   
http://www.gardenfields.jp/
   
宝塚ガーデンフィールズは、通常の植物園とは少し違う植物園である。一言で言えば、デザイナーズ植物園。自然の風景のようにつくられた庭園は12のエリアで構成されており、木陰の多い森林風から日当たりの草原風、また大きな池には水生植物が茂り、小川の中には流木が配されるなど自然の風景を作り上げている。